これは良い。

中々お目にかかれない銀鱗五色を撮影してみました。

この鱗の覆輪、キョーレツですね。
今、品評会で五色の主流は皆さんもご存じのベタ黒と赤の一般的に黒五色と呼ばれているタイプです。
弊社、販売ページにも掲載されていますね。

しかしこのタイプの五色もいいですねぇー。銀鱗の為、白地の鱗の覆輪はくっきりしていませんが、紅を汚さず奇麗に輪が入ってる
部分はこの鯉の見せ場です。

鼻先は黒五色の様な色目ですが、白地の部分はこれ以上は黒くならない豆絞りタイプになると思います。
本来、こういう鯉が五色という名前の由来になった鯉のタイプではないでしょうか?

この鯉が当歳15㎝の時、この様になると誰が分かるでしょうか? 親のタイプからある程度の予測はできますが。。。
こんなの長く鯉の仕事に携わっていてもなかなか見れません。

鯉の勉強に終わりはないなぁ。

この鯉も近いうちに販売ページにけいさいしますね。
待てない方は、お問い合わせ下さい。