錦鯉 水槽飼育の勧め。

元気ですかー!

私の頭の中は日々?マークが増えていっております。
ホームページを公開して早2週間が経過しました。 Bingで検索すれば社名を入れなくても錦鯉販売で3ページ目でヒットするまでに上がって来ました。
しかし、グーグルで検索すると未だに最後のページまで見ても弊社はヒットしません。
数年更新されてないものがヒットしているのに。。。なぜ?ナゼ?何故?
住んでる世界の違いですか? インターネットの世界で得られる情報はどこでも平等でなければならないのでは?

PC作業初心者の私には理解不能です。
誰か曇った私の頭の中を晴らして下さい。

おっと、本題に入らなきゃ。
今回のお題は、錦鯉って意外に簡単に飼えてしまうんですよぉ~という事です。 熱帯魚飼育で使用していた水槽を錦鯉用にし、楽しんでいる愛好家が増えているのです。

間違いなく、特に高級志向に走らない限り海水魚や淡水熱帯魚に比べ飼育に掛かるランニングコストは低いと思います。

一番は電気代です。
錦鯉は生息可能水温域が広く、最低は2℃上は39℃位まで耐えられます。当歳魚の場合は水温17℃前後をキープ出来れば餌も与える事が出来、活発に泳ぎ回り成長もします。

2歳以上になれば冬、餌を与えない場合は加温の必要はありません。

でも、大きくなるでしょ?ですか。
はい、大きくなります飼育スペースが広ければ。80cm前後に成長する血統から生まれた鯉でも大きくなれる広さが無ければ成長はゆるやかで、水槽より大きくはならないと思います。
勿論、水槽の中の見た目は窮屈になってしまいますが。

写真の水槽は30㎝角の水槽に10㎝前後の昭和三色を7本入れています。
一般的に鯉は上から見るものと思われていますが、横から見てもまた違った楽しみが出来、美しさも十分にあります。
上から見る鯉の楽しみは、模様、体副、泳ぎの美しさでしょうか。

横から見る鯉の楽しさは模様、体高、そして意外な点、表情を感じ「目が合う」という事です。

皆さん、犬や猫にふれた事のある方はたくさんいらっしゃると思います。特に実際に家族の一員として暮らしている方。
何故、愛おしく感じてしまうのでしょう? 言葉でコミュニケーションが取れない生き物と触れ合う時、無意識のうちにアイコンタクトを取っているのではないでしょうか?

人と人の間でも「お前、目が怖いよ」、「目が笑ってないよ」など目を見て相手の意識を感じたり、恋人同士は目を見つめ合っているだけで言葉はなくともお互いの愛を感じている事でしょう。

ことわざで、”目は口ほどにものを言う”と言いますね。それほど”目”というのは人の感情を動かす大切なものなのです。

錦鯉は長い年月をかけ人が育んできた改良種で、人にも慣れます。 目は比較的大きく野生、原種の淡水魚、熱帯魚に比べ表情を感じ取りやすいです。

写真の中の右前の鯉、絶対何か言いたそうですよね。

この様に横見を楽しむ水槽飼育は庭池等で飼育するのとはまた違った利点が有るという事です。
錦鯉は決してお金持ちの道楽だけではなく、庭は無くても屋内、マンションでも十分に楽しめる観賞魚です。

写真の鯉は水槽飼育にも向くようにと販売用のサンプルとして選別した鯉です。近日中に販売ページに掲載予定です。

まずはホームセンターなどで売っている60㎝水槽のセットを購入し、そこから始めるのも良いと思います。

次の機会では実際に水槽飼育の立ち上げ編をご紹介したいと思います。
初めての方にも分かり易く、ちょっとしたコツなど説明して行きたいと思います。 お楽しみに。